5月15日に、メディア・リテラシー演習の第6回目の授業が行われました!
今回の授業では、前回発表した構成案をさらに修正し、各班が先生方からフィードバックをいただきました。後半は班ごとに分かれ、より良い映像にするために構成案について話し合いを進めました。
私たちの班では、特に「概要で考えた内容を本当に映像として表現できるのか」「その内容を視聴者にしっかり伝えられるのか」「ナチュラル感をどう出すのか」といった点について多くのアドバイスをいただきました。
現在、私たちの班では「SNSを見た時の“うっ”という感情」をテーマに映像制作を進めています。
話し合いでは、
・最初に自己紹介のような形でキャラクター性を見せる
・本人の映像に本人のナレーションを重ねる
・「うっ」と感じる人が、その感情を自分なりに定義してみる
・会話部分を雑談形式にして自然な空気感を出す
・最後に最初の仮定に対する結論を出す
など、映像としてどう見せるかを中心に構成を考えました。
今回の授業を通して特に印象に残ったのは、映像だからこそ、映像でどう面白く見せるかを常に考えなければいけないということです。内容を説明するだけではなく、映像の流れや見せ方によって、視聴者の感じ方が大きく変わるのだと改めて感じました。
また、話し合いを進めていく中で、少しずつ構成の方向性が見えてきたことで、班全体として制作へのモチベーションも高まってきました。
私は主に編集作業を担当しているため、早く構成案を固めて撮影に入り、実際に素材を使いながら映像を作っていきたいと思っています。まだ構成案は完成していませんが、少しずつ形になってきているので、これからの制作が楽しみです。
来週はさらに構成案の内容を濃くしていきたいです!
最後までお読みいただきありがとうございました!
文責:長瀬
















