5月8日に、メディア・リテラシー演習の第5回目の授業が行われました!
今回の授業では、前回の企画案発表からさらに内容を深め、それぞれの班が映像の方向性や表現方法を考えた構成案を発表しました。
発表後に多くのアドバイスをいただきましたが、特に印象的だったのは、
「最終的に何を伝えたい作品なのかをもっと明確にすること」「結論から逆算して構成を考えること」「見る人を引き込めるよう、映像の掴みを工夫すること」など、映像制作において大切な”構成”のお話でした。
また、映像の中で感情の揺らぎを表現する難しさについてもお話がありました。
人の感情は外から見ただけではなかなか伝わりません。そのため、「説明だけでなく、映像や演出を通して伝えること」「見る人が自然に共感できる流れを作ることが大切」というアドバイスをいただき、映像だからこそ伝わる表現をもっと考えていきたいと思いました💪
| 発表の様子 |
各班の発表が終わり、班で構成案をさらに深めるための話し合いに移りました。
ですが、話し合いの中で行き詰まってしまう事もあり、木下さん、井上さん、原さん、西教授から様々な意見やアドバイスをいただきました。
例えば、「映像の中にインタビューを入れることで客観的な視点を入れてるように見えても、それだけでは本当の意味で客観視できているとは限らない」など、それぞれの構成の意味をもっと明確にしなければいけないと学びました。
各班、自分たちでの話し合いだけでは生まれなかった気づきがありました!
様々な意見を聞いていく中で、自分たちが普段何気なく見ている映像にもいろんな工夫がされているのだと思うと、映像の見方が変わってきます👀
| 話し合いの様子 |
来週は、今回発表した構成案をブラッシュアップし、もう一度構成案を発表します!6月からスムーズに撮影を進められるよう、各班、より具体的に構成案を考えて頑張っていきます🔥
最後までお読みいただき、ありがとうございました✨
文責:櫻井
0 件のコメント:
コメントを投稿