2026年7月16日木曜日

メディア・リテラシー演習 第13回

 


今回のメディアリテラシー演習では、グループで制作した動画の発表会を行った。実際に他のグループや先生の前で上映することで、制作中には気づかなかった部分を客観的に見ることができた。

編集者として振り返ると、細かいミスをいくつか見逃していたことが反省点である。編集作業中は何度も動画を見返していたため完成度は高いと思っていたが、大画面で通して視聴するとテロップの色の違和感など、改善できる部分が見つかった。制作中は一つひとつの作業に集中してしまい、全体を客観的に確認する視点が不足していたと感じた。

一方で、完成した動画を最初から最後まで通して見ると、自分が思っていた以上によくできていた部分も多かった。映像の流れやテンポ、内容の伝わりやすさなどは十分な完成度があり、グループで協力して制作した成果を感じることができた。特に編集によって映像全体の雰囲気をまとめることができた点は良かったと思う。

前期通して、「グループ」で一つの作品を進めるという大変さを改めて学べた。対話しないとここをどういう編集にすればいいのかなど、グループで意思疎通をとりながら進めるのが難しく、今後の参考にしたいと思った。


文責 長瀬

2026年7月9日木曜日

メディア・リテラシー演習 第12回




6月26日に第12回の授業が行われました。

メディア・リテラシー演習の授業も、いよいよ撮影・編集作業の終盤に入りました!

私たちの班では、事前に撮影内容や役割を確認していたこともあり、撮影は予想していたよりも速やかに終えることができました。大きなトラブルもなく撮影を進められたことで、早い段階から編集作業に取りかかることができました。

実際に編集を進めてみると、映像の時間を意識しながら内容をまとめることの難しさを感じました。伝えたい内容を残しつつ、どの場面をカットするのかを判断する必要があり、映像全体の流れを崩さないように調整することが重要でした。

また、場面をカットした後に、トランジションを考えることも難しかったです。何も工夫せずにつなぐと映像が急に切り替わったように見えてしまうため、作品の雰囲気に合った自然なつなぎ方を考えながら編集を進めました。

今後は、映像全体のテンポやナレーション、音量などの細かい部分を確認し、作品の完成に向けて最後の調整を行っていきます!


文責 長瀬

メディア・リテラシー演習 第13回

  今回のメディアリテラシー演習では、グループで制作した動画の発表会を行った。実際に他のグループや先生の前で上映することで、制作中には気づかなかった部分を客観的に見ることができた。 編集者として振り返ると、細かいミスをいくつか見逃していたことが反省点である。編集作業中は何度も動画...